インプラント

インプラントとは?

インプラントの構造

インプラントの構造

[上部構造]
実際に見える部分はこの部分です。
白いセラミックの被せ物で、天然の歯と同じような光沢感があります。

[アパットメント]
上部構造を支える役割を果たします。通常チタンかチタン合金製ですが、審美性に優れたセラミック製のものもあります。

[フィクスチャー]
直接、骨の中に埋められる部分で、チタンで作られています。非常に生体親和性が高いため、金属アレルギーの方も安心してインプラント治療が受けられます。

人工の歯根を埋込み、まるで自分の歯を取り戻したかのような噛み心地を実現します。

失った歯を取り戻す最高の治療法

失った歯を取り戻す最高の治療法

「インプラントって危険なんでしょ?」
「手術が痛そうで怖い・・・」
「失敗のリスクが心配・・・」

多くの方が誤解されていますが、症例によっては、抜歯程度の処置なので、意外なほど負担は少ないのです。
治療後は
「こんなに楽だとは思わなかった」
「全く痛くなかったです!」

と多くの方がおっしゃいます。
近年は成功率も飛躍的に高まり、安全性の高い治療となりました。

・自分の歯でしっかり噛めること
・友達との食事を楽しめること
・思いっきり笑えること・・・
諦めていた、人生の楽しみが実現します。

医院の選び方

「インプラント治療をしようかな?」と思った際、歯科医院の多くがインプラント治療をしているので治療を行うのは可能です。
そこで、「どこの歯科医院でインプラント治療を行えば良い治療を受けられるのでしょうか?」と考えた時に情報が豊富にあり迷ってしまう方が多いのではないでしょうか?
患者様が医院選びをされる時にぜひ参考にして頂きたい大切なポイントをご紹介いたします。

ポイント1:安全性
リスク対策をしっかりと行っているか。

ポイント2:総合的な判断力
インプラント治療のみではなく、他の治療との選択肢を提示できるカウンセリング力があるか。

ポイント3:メーカーの信頼性
将来を見据えた時、安心できるメーカーを使用しているか。

ポイント4:何でも話せる環境
患者様の要望やご意向を、しっかり聞いてくれる環境があるか。

いくつかの医院で実績や安全に治療を行うための取り組み、また、その医院の治療コンセプトなどを聞くことが重要です。
不安や不明点はしっかりと歯科医師に相談し、疑問を解決してから治療を行って下さい。
最終的には、選択する上で担当医の人柄や相性、医院の雰囲気なども重要なポイントになってきます。

当院では、「安全で、確実に」を理念とし、安心・安全な治療を最も重視しています。
歯が完成してから「いかに長く使用いただくか」を大切に考え治療を行っています。
最先端の技術を学び続け、安全なインプラント治療を大切にしています。まるで、失った歯を取り戻せる感動を味わえる、素晴らしい治療法です。

インプラント治療へのこだわり

安全・確実な治療

安全・確実な治療
インプラント治療を行う上で、当院は『安全・確実』を第一に考えております。
当然のことですが、これが一番大切、そのためには努力を怠らない事が重要だと思っております。
私たちは、安全性・確実性を高めるための取り組みを行っています。

治療後のインプラントが「どれだけ長くもつか」を重要視しています

「どれだけ長くもつか」を重要視

インプラント治療は、通常は「歯を埋入し噛めるようになったら治療終了」と考えるケースが多いです。
しかし、当医院ではそこからが始まりだと考えております。
つまり歯を入れることがゴールではなく、どれだけ長く持つかがインプラント治療の成功と考えているからです。
このゴールをどこに置くかで術後の結果は違ってきます。

高いお金を支払ってインプラント治療を行い、数年でもたなくなったら患者様も悲しい思いをし、私たちも残念です。
早く歯を入れて終了ではなく、長くもつインプラントをしたいというのが私たちの考えるインプラント治療です。

インプラント治療が全てではなく、治療の選択肢を持って頂きます ※インプラント治療のみは行いません

「治療の選択肢を持って頂きます

「インプラント治療が最良の治療法とは限りません。」
これはとても大切な考えです。
歯を失った際の治療法には、入れ歯やブリッジ等の治療法もあります。インプラント治療は、他の治療にはないメリットが多くあります。ただ、他の治療より全てにおいて優れているということはありません。インプラントは外科処置を行う為、どうしても不安を感じる方もいらっしゃいます。その場合、一度入れ歯にチャレンジしてみるのも一つの選択肢です。
また、複数の医院で話を聞いた場合でも、治療法がインプラントしかない。と思いこまなないでください。
あなた自身がインプラントがいろんな理由で負担が大きいと感じた場合、今インプラント治療をするタイミングではないかもしれません。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の治療法の比較

歯を失った場合は、インプラント・ブリッジ・入れ歯の3つの治療法が選択できます。
それぞれの特徴を表で説明いたします。

インプラント ブリッジ 入れ歯
画像 インプラント ブリッジ 入れ歯
かみ応え 90% 60% 30%
周囲の歯への
優しさ
見た目の美しさ ○または×
(保険の有無により
異なります)
○または×
(保険の有無により
異なります)
耐久性 ×
保険適用の有無 × ○または× ○または×

一般的なインプラント手術の流れ

STEP1:検査・診断
検査・診断
お口の中の型とりをし、インプラントを埋入する顎の骨の状態等を診査するため、レントゲン撮影を行います。
STEP2:一次手術
一次手術
麻酔を行い、歯ぐきを切開し、インプラントを埋入します。
そして、インプラントに蓋の取り付けをし、歯ぐきを閉じます。(2回法の1回目の手術)
1回法の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにし、手術を終えます。
STEP3:治癒期間
3~6ヶ月の治癒期間をとり、インプラント体と骨が結合するまで待ちます。治癒期間の間は、入れ歯や他の歯を使用した仮歯を装着することも可能です。
STEP4:二次手術
2回法を選択した際、治癒期間後に歯ぐきを開き、大きい蓋への取り替えの為の二次手術を行います。
STEP5:必要に応じて仮歯装着
仮歯装着
歯ぐきが完治したら、仮歯を作成し、実際に使用することで、形や装着感等をしっかり確認します。
強度、かみ合わせなどに違和感を感じた場合、主治医と相談の上、本歯の作成に必要なデータを収集します。
STEP6:最終的な歯の装着
仮歯の装着した際の情報に基づいて、最終の本歯用の型とりを行い、歯並びや色の確認を行い、本歯を作成にとりかかります。 作成した本歯を装着したら治療終了です。
STEP7:メインテナンス
メインテナンス
メインテナンスをきっちりと行い、継続することで、インプラントを長く快適に使用することが可能です。
常にお口の中をきれいに保つよう、努力していただくことが最も大切です。

※手術の流れにつきましては、治療内容によって異なります。まずはご相談下さい。

インプラントの症例

症例1

症例

症例2

症例

症例3

症例