
「ドイツ式入れ歯」 #60代 に関する症例一覧
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「とにかく前歯を何とかしたい。できればこれが最後の治療にしたい」というのが、Gさんの希望です。
カウンセリングの際、Gさんと様々なお話をしました。
■歯医者は2年ぶり。
■インプラントは高額で恐怖心がある(だから入れ歯で考えている)。■何年か前に入れ歯を作ったけれど金属の留め金が餌付いて付けられず、結局捨ててしまった(入れ歯はそれ以来作っていない)。
■歯がなくなってから、上はブリッジにしていたが半年以上前に割れて、そのままの状態。■下の前歯はグラグラで触ると痛い。
■残っている歯は、揺れている。
■奥歯もない状態が続いている。
■お肉など噛めないものはすべて丸飲み。■凄く気分が落ちている。
■前歯がとにかく気になる。
■2か月後の姪の結婚式には見た目だけでも何とかしたい。■親の介護で忙しい中、少し落ち着いたので思い切って永井歯科に電話した。
■これが最後の治療にしたい。これはGさんに限った悩みではありません。
今、この症例を読まれているあなたも同じような悩みをお持ちではないですか? -

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入れ歯が合わず、上アゴはAll on 4 下アゴは2IODで治療をされた患者様です。

5年前に作った入れ歯は、当初から噛み合わせを横にずらして噛まないと正しく噛めないと自覚していました。
さらに食事の際はもっぱら入れ歯を外して生活していました。上アゴは口蓋が気持ち悪く不快に感じ、下アゴの残りの2本の歯も徐々にグラグラになっています。
抜けてしまうと入れ歯が更に使いにくくなるであろうとこちらも自覚されていました。
お嬢様からの口元に対する指摘もあり、入れ歯の見た目も改善したいと来院されました。
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来院のきっかけ
5~6年前に作った入れ歯は噛みしめることができないため、食事を噛み切ることができません。
噛み切ろうとすれば、入れ歯が外れてくるのです。毎日入れ歯安定剤を塗り何とか使用されていましたが、食事中に席を外して塗り直すことは、何度となくありました。
ネットで調べて自分に合った治療法は4本のインプラントでブリッジを固定するオールオンフォー(All on 4)しかないと思われていました。
一度話を聞いてみたいと思い、ご夫婦で永井歯科に来院されました。来院して
永井歯科では、トリートメントコーディネーターがしっかりと患者さんのお話を聞く時間を設けています。
ここで患者様の状態や要望を把握し患者さんのお口の中を知るために必要な検査に進みます。この検査結果をもとに、次回患者さんにお会いする際には、歯科医師が患者さんの状態や要望を踏まえていくつかの治療の選択肢をご用意しています。
Tさんの場合は、4本のインプラントを用いた治療ではなく、2本のインプラントで入れ歯を固定する2インプラント・オーバーデンチャーでもしっかりと噛めると判断し、ご提案しました。
Tさん自身も、入れ歯なのかインプラントなのかが問題ではなく「しっかりと噛める」ということを治療の目的とされていましたので、入れ歯でしっかり噛めるのであればと、入れ歯治療に納得されました。
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来院のきっかけ
上アゴは、残った天然歯1本に金具をひっかけた部分入れ歯を装着され、下アゴは、銀歯やかぶせ物が入っています。
上の入れ歯はゆるゆると動きうまく噛めず、やわらかいものばかりを選んで食べるという生活が続いています。「上の入れ歯を作り変えたい。しっかり噛めるようになりたい!」と来院されました。

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歯医者さんで「治療法はありません」といわれることが怖かった。
ずっと歯医者に行くことを悩まれていた患者さんです。Bさんは、初診時にトリートメントコーディネーターによるカウンセリングで自分の想いを聞いてもらえたことに安心され、「来てよかった」と一言おっしゃいました。
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何度作っても入れ歯が合わず、最近では入れ歯を外して過ごされていた患者さんです。
治療前

上は主に左半分にだけ歯が残り、下は主に右側だけに歯が残っています。
いわゆるすれ違いの嚙み合わせになる一歩手前です。
上下の嚙み合わさりは、前歯の数本しかありません。
一般にすれ違い嚙み合わせでは部分入れ歯の治療は超難症例です。
残った歯が上下の反対の顎骨を著しく吸収させて悪循環となります。
何らかの工夫をせずに一般的な部分入れ歯治療を行っても治療はうまく行きません。
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歯を失ってしまったときの選択肢には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。噛み心地、強度などの点ではインプラントがもっとも天然の歯に近いと言われていますが、ケースによって入れ歯をご提案することもあります。
ある60代の女性は、奥歯が3本ない状態で当院に相談に見えました。
残っている歯は多いものの、歯並びがでこぼこしていて、「うまく噛めない」とお悩みでした。歯がないのは片側だけだったので、最初はシンプルにインプラントを入れようと考えました。
ただ、その方は骨粗しょう症とリウマチをお持ちでした。
どちらも骨の病気なので、念のため、インプラントを入れても大丈夫かどうか、主治医の先生に確認を取ることにしました。
確認したところ、先生からはOKが出たのですが、患者さんご自身が、手術をするには体力が心配ということでしたので、インプラントはやめて、ドイツ式入れ歯をご提案しました。
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筆者プロフィール

院長・歯科医師 永井康照
1999年 国立広島大学歯学部 卒業
[認定医・資格]
・国際インプラント学会(ICOI)指導医
・日本口腔インプラント学会 専門医
・日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
・ivoclar 社 BPS 入れ歯認定医
・アラインテクノロジー社インビザライン矯正認定医
・厚生労働省臨床研修指導医
[患者さまへのメッセージ]
当院は、インプラント・ドイツ式入れ歯専門の医院です。
永井歯科ではこれまで、保険診療に積極的に取り組んできました。しかし、通常インプラントには保険は適用されません。また、保険適用の入れ歯は留め金をかけた歯が次々に抜けていき、短期間での入れ歯の作り替えを繰り返す事例にたくさん遭遇してきました。
本来、歯科治療は長持ちして治療を繰り返さないことが求められます。
銀歯や留め金が目立たず、自然な白い歯の口元の維持がベストな治療です。
歯で困らない人生を送りたい方へ届けるべき歯科治療とはどういうものなのか?
保険治療のみにとらわれることなく、様々な選択肢から自信を持ってご提案できる治療を、今後も追及して参ります。
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