
来院して
Hさんは永井歯科のカウンセリングにて、「煩わしいので、しっかりと治療したい」「まともに噛めるようになりたい」と伝えられています。
口の中を診てみましょう

レントゲンを見てください。
右上3番は根本から折れており、何度も抜ける→くっつけるを繰り返されています。
インプラントは、これまでかかりつけ医で下の歯に4本治療されています。

Hさんは永井歯科のカウンセリングにて、「煩わしいので、しっかりと治療したい」「まともに噛めるようになりたい」と伝えられています。

レントゲンを見てください。
右上3番は根本から折れており、何度も抜ける→くっつけるを繰り返されています。
インプラントは、これまでかかりつけ医で下の歯に4本治療されています。

5年前、入れ歯の調子が悪く右肩まで痛くなりました。入れ歯を外すと肩の調子が良いため、それ以来入れ歯は外したまま過ごされています。
現在は右の歯で噛むと食事が詰まり、左上の歯は疲れると痛み、浮いてくる。
暖かいものや冷たいものがしみて痛みがある。
口腔内にさまざまな悩みがありながらも、治療は半ばあきらめていました。
HPの「歯科治療はこれで最後に」
この言葉に勇気をもらい、永井歯科に来院されたのです。

83歳女性Cさんは、詰め物・被せものの歯がよく外れる生活を送っていました。
食事の際も食べることに集中できず、食事をきちんととることが出来ていません。
「右下が取れて、取れて、取れて、とにかく取れないようにしたい」
Cさんの切なる思いがありました。

当時通院されていた歯科医院が都合で休診中となっていたため、
知り合いの方の紹介で永井歯科に応急対応を求めてお見えになったのです。

「凄く綺麗にしていただいてありがとうございます!救っていただいて感謝しています。」
治療後にいただいたQさんからの嬉しい一言です。

Qさんが初めて永井歯科に来られた時、80代とは思えないハツラツとした女性で、年齢をお伺いした際にはとても驚いたのを覚えています。
私自身、Qさんが最後まで人生を駆け抜けていけるような治療をしようと感じたものです。

70代女性Oさんはもともと右上に1本歯が失われており、下には奥歯を中心に5本の銀のかぶせ物が入っていました。


歯が悪くなっていく原因の一つとして、歯列不正があります。
虫歯や歯周病は、歯が失われる原因としてとても有名です。しかし実は歯列不正つまり咬み合わせも非常に重要になります。部分的にその場その場でそこの部分だけの治療をしているうちに咬み合わせの狂いが蓄積し、深刻な状況に陥ることもあります。

15年来、当院にメンテナンスで通われている患者Uさん。男性です。
65歳で退職し、92歳のお母様の介護をされています。介護で忙しくされている中、夜中に洗面所で気を失い転倒。ぶつかってケガをされその場で朝までうずくまっていました。この際に歯が割れたのでしょう。





70代前半 女性 Bさん の症例です。


他院で「歯は残せない。総入れ歯しかない」と言われて落ち込み、
「どうしても入れ歯は嫌」とインターネットで調べて当院にお見えになった患者さんです。
歯がぐらぐらしていて固いものも食べられないし、そもそも食べる気力も無くなってきていたそうです。必死に調べて、永井歯科のホームページを見て、「この院長は自信があるんだろうな、何か治療法があるのかな」と思って来てくださったそうです。

1999年 国立広島大学歯学部 卒業
・国際インプラント学会(ICOI)指導医
・日本口腔インプラント学会 専門医
・日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
・ivoclar 社 BPS 入れ歯認定医
・アラインテクノロジー社インビザライン矯正認定医
・厚生労働省臨床研修指導医
当院は、インプラント・ドイツ式入れ歯専門の医院です。
永井歯科ではこれまで、保険診療に積極的に取り組んできました。しかし、通常インプラントには保険は適用されません。また、保険適用の入れ歯は留め金をかけた歯が次々に抜けていき、短期間での入れ歯の作り替えを繰り返す事例にたくさん遭遇してきました。
本来、歯科治療は長持ちして治療を繰り返さないことが求められます。
銀歯や留め金が目立たず、自然な白い歯の口元の維持がベストな治療です。
歯で困らない人生を送りたい方へ届けるべき歯科治療とはどういうものなのか?
保険治療のみにとらわれることなく、様々な選択肢から自信を持ってご提案できる治療を、今後も追及して参ります。
〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-33-6
8:45 〜 12:45 / 14:00 〜 17:00
木曜・日曜・祝日 休診