症例紹介

「ドイツ式入れ歯」に関する症例一覧

  • 歯が残っていても、噛めない。おいしいものが食べたい

    Hさん 90代男性の症例

    96歳のHさんのレントゲン写真です。

    右上、左下には歯がないことが分かります。左右的すれ違いです。

    上アゴと下アゴに何本か歯が残っているにも関わらず、自分の歯で噛むところがなくなってしまい、左右のバランスが悪くなった状態を左右的すれ違いと言います。

    すれ違いの咬み合わせになってしまうと
    「治療をしてもどんどん悪くなる」「顔がゆがんだように変形してしまう」
    などの深刻な症状が現れることもあります。

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  • ピーナッツが食べられる入れ歯に出会えた!ドイツ式入れ歯

    Fさん 70代男性の症例

    この写真はFさんがドイツ式入れ歯の治療を終えられた、78歳の時のものです。

    72歳からの5年間、永井歯科で保険の部分入れ歯の治療を行ってきました。

    年を追うごとに、だんだんと歯がなくなっていき、「とにかく噛めるように、噛めるようになりたい。ただそれだけ」
    そのように思われていました。

    健康保険の入れ歯でもそれほど困っていない、これで十分だと思うこともあったそうです。

    しかし、よくよく考えると今の入れ歯では、大好きなピーナッツが食べられないことは、とてもショックだったそうです。

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  • インプラントを考えていたけれど。。。

    Hさん 50代男性の症例

    ずっとスポーツをされていたので奥歯をぐっとかみしめることから、右上の奥歯がグラグラになり抜けてきました。

    歯がなくなると、食事はいつも歯がある側でしか噛みません。

    同じ歯でしか噛まないので、バランスが悪く、傷んできます。

    永井歯科へは紹介で来院されました。

    ご本人の希望は、右上奥歯にインプラントを入れたいということでした。

    私も、紹介先の院長の見立ても、インプラントでした。

    検査後、インプラントを入れるには、骨が薄く、移植骨や骨補綴材によって、上顎洞(副鼻腔)の底の部分を押し上げる治療が必要だと判断しました。

    骨を作るのに4~6か月間余分に時間がかかります。
    治療後少しの間ですが腫れが生じます。

    そこでもう一つの提案として、ドイツ式入れ歯の部分入れ歯リーゲルテレスコープをお話しました。

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  • 85歳 いまさら入れ歯なんて絶対イヤ!

    Nさん 85歳男性の症例

    「自分の歯と全く同じかと言われると、完全に同じとは言わないけれど、何の遜色もなく何でも噛めるようになったし、非常に満足しています。」

    治療を終えてNさんから頂いた言葉です。

    上の歯を全て治療した後の状態

    Nさんは、治療終了時85歳とご高齢でした。
    これまで歯で困ったことはなかったのですが、数年前から歯がぐらぐら動くようになってきました。
    Nさんはこれまで、歯の揺れてきたところは治らないのでそのままにするしか仕方がないと聞いていました。
    これまで歯は丈夫であったのにとても残念に思い、かつての健康な歯を諦めきれずにいました。
    そこでNさんは何とかしてほしい。と永井歯科に来院されました。

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  • 入れ歯はイヤ!の思いのままに…

    Iさん 70代女性の症例

    皆さんにもこんなお悩みはありませんか。

    年月が経ち、部分入れ歯の劣化に伴い、それを支えていた天然歯がある時から少しずつ弱ってなくなっていき「この先、上の部分入れ歯を支えている天然歯がなくなったらどうなるだろう、、、歯が全部なくなって総入れ歯になるのかな、、、食事はできなくなるのかな、、、、」

    こんな漠然とした不安を抱かれた経験はありませんか?

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  • 家族の反対を振り切って決意
    「とにかく噛めるようになりたい」

    Mさん 70代女性の症例

    「噛めるようになりたい……」
    家族に反対されてもこの思いだけは譲れなかった70代の女性Mさん。

    治療後の口元
    治療前→治療後 平面が揃いました。

     

    当院に受診する前のことです。
    グラグラで残せない状況の歯を全て抜き、総入れ歯になりました。
    その入れ歯が合わず、食事の際に動いて食べ物をうまく噛み切ることが出来なくなり、対処法として入れ歯安定剤の使用を薦められ、使っていましたが全く噛めなかったようです。

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  • 傾いた入れ歯。修理ばかりの繰り返し…。86歳、食べる楽しみを取り戻すために

    Sさん 86歳男性の症例
    治療後のSさん
    治療前→治療後

    入れ歯を作り替えたい。金属床の入れ歯にして欲しい。どこに行っても作ってくれない。しっかりと気持ち良く食べたい。
    ということでSさんは永井歯科に来院されました。
    この年になると楽しみは食べることなので、それを実現できる歯を入れたいとのことです。

    今の入れ歯は3年前に作った入れ歯だそうですが、3年通ったけれども痛くてうまく咬めずにいるそうでした。もう一度入れ歯を自費で作り直す提案をもらったそうですが、考え直して別の歯科に移られたそうです。他の歯科で作り替えを希望しても、修理だけで、結局新しい入れ歯を作ってくれる歯科はなかったそうです。現在の義歯は痛いし、しっかりかみ砕くのには不十分とのことでした。

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  • 入れ歯で噛めない、食べられない。食べる喜びをあきらめかけていた患者さん

    Mさん 70代後半 男性 の症例

    70代後半 男性 Mさんの症例です。

    Mさんは長年近くの歯医者さんで、歯が悪くなるごとに様々な治療を受けてきました。
    これまでの歯科治療で、前歯が傷み上の前歯を何本か抜いて差し歯にもしました。食事に不自由さは感じていませんでしたが、奥歯も前の差し歯の歯が次第に悪くなり食事が噛みにくくなっていました。そこで最近、抜本的な治療として残らない歯は抜いて上は総入れ歯、下は部分入れ歯を作ってもらうことにしました。
    しかし作ってもらった入れ歯をはめると、噛むことも食べることもできなかったようです。

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  • インプラントが出来ない、でも噛みたい。「小さく装着感のよいブリッジ」という選択

    Yさん 50代女性の症例

    「えっ あれ? どうやって取り外しするの?」
    出来上がった入れ歯を見たYさんの第一声です。

    完成したコンパクトな取り外せるブリッジ
    右はカギを開けて ブリッジを外せるようにしたところ
    左は外したところ 右は装着したところ

     

    Yさんは50代女性。10年来当院に通われている患者様です。
    当院に来院される前から右下(写真に向かって左下の部分)に一般的な外せないブリッジが入っていました。

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  • 「誰の口やねんってくらい噛める!」
    体力が戻り、杖なしで歩けるように

    Dさん 70代前半 男性の症例

    70代前半の男性Dさんのケースです。

    上は総義歯(ドイツ式のシュトラック総入れ歯)、
    下はズレない入れ歯(インプラントを2本応用したドイツ式のシュトラック総入れ歯)
    で治療しました。

    治療後のDさん

    来院時、Dさんは上アゴに歯は残っていましたが、歯周病でほとんど全ての歯がグラグラし今にも抜けそうでした。
    下は4年前に総義歯にされたそうですが、全く咬むことが出来ていません。衰弱して、とても元気のない様子で当院にお見えになりました。

    毎日、一日中イライラし、夜も寝付けず、家のなかでもジッとしていられずウロウロしているとのこと。 
    お話したところ、「物が噛めなくて食事が怖い」とおっしゃっていました。

    自分の歯が健康だった時と同じように、硬いものが噛めるようになりたい、というのがご希望でした。

    元気が失われているとはいえ、70代前半はまだまだ若い年代です。
    しっかり噛めるようになって、元気になってもらいたいと思いました。

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