スタッフブログ

10月14日日曜日に歯ブラシコーディネーターセミナーに行ってきました

2018年10月17日 (水)

私が今まで患者さんに行ってきたTBIがいかに簡単すぎるものであるかを思い知りました。
今までTBIとは=歯ブラシ指導
でしたが、こちらのセミナーを受けてから
TBIとは=一人一人にあった歯ブラシが提案できる上で行うべき指導
と考えが変わりました。
このセミナーをしっかりと活かし今後DHとしてTBIを行っていきたいと思います。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 藤原 由衣

ホワイトニングコーディネーター講習会

2018年10月9日 (火)

10月7日に大阪歯科大学で行われたホワイトニングコーディネーターの講習会と認定試験に参加してきました。
ホワイトニングコーディネーターとは、講習を受け、認定試験に合格した者が得られる資格です。
講習会では、ホワイトニングの基礎から術後のケアまで教わりました。
特に記憶に残ったのは講習会で見せてもらった症例です。
歯は美容の中でも最初に気にするところではないと言われますが、歯の色が綺麗になると顔の雰囲気が本当に変わります。
やはりホワイトニングは審美の中でも重要なことだと思いました。
認定試験の結果はまだですが、今回の講習会で教わった内容を明日の診療から活かしていこうと思います。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士田中志織

日本歯科衛生学会 第13回学術大会

2018年09月18日 (火)

9/15〜17に福岡で開催された日本歯科衛生学会 第13回学術大会に参加してきました。

口から食べる倖せの追求-地域包括ケア時代の多職種連携-というテーマで
「栄養状態から考える糖尿病と歯周病」
「地域包括ケア時代に地域との連携を深める為に歯科衛生士に必要なこと」
「病院における言語聴覚士の取り組み」
「地域における歯科衛生士の現在の取り組み」
「漢方やアロマテラピーなどの観点も含めて口から食べて自然治癒力を高める」
というような講義を受けて来ました。

これからは多職種連携や地域と関わり、その方も診ていくことが求められています。そして、その事がより一人一人の患者様の為になると思います。

まだまだ未熟ですし、分かりやすく話を伝えることが苦手なので、今後様々な方と協力していく為に少しずつどうしたら簡潔に分かりやすくお伝え出来るかを考えていきたいと思いました。

他県のがんセンターで働いている専門学校時代の同級生とも学会で会えて、頑張っている友人に刺激を受け、私もこれからもっと勉強して自分の目指している歯科衛生士像に近づけるように頑張ろうと思いました。その友人と博多ラーメンやもつ鍋やゴマ鯖や明太子などの博多のご当地料理も食べ福岡は美味しいものがたくさんでした。

食べる事が好きな私ですが、講演の中で高齢者の方に「一番幸せを感じる事、楽しみな事は何ですか?」と聞いた時のNo.1は『食事』だそうです。人を良くすると書いて「食」その食事を死ぬまで美味しく食べられるお手伝いを出来る衛生士になる為に、これからも頑張りたいです。

永井歯科 訪問歯科衛生士 濱名明日香

小児無料相談会

2018年09月18日 (火)

9月17日に0・1・2・3歳向けの無料相談会をしました。
受診したことはないけど、少し気になることがある。
ゆっくり話を聞きたいと思ったお母さんやこどもたちが来てくれました。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 小池

9月5日、はまちえ研修

2018年09月6日 (木)

今回は、初診の患者さんに対しての検査の意味とリコールの検査の意味について、そしてその伝え方について、教わりました。
初診の検査は現状の把握と、病気の程度、今後との比較に重要な参考資料となります。そしてその検査を行うにあたり何故必要なのか患者さんに伝える必要があります。
リコールでは、その初診の資料を元に現状より良くなっているか、悪くなっているか、現状維持できているか知ることができます。
年数が空きすぎてしまうと、どこから症状が悪化したのか、分からなくなるため、記録を残す事が必要です。
そしてDHがよく使う、お変わりないという言葉は、口腔状況がよくて、今回も良いなら良い方向にお変わりないで伝えてもよいが、悪いから悪いでのお変わりないなら、言い方は変える必要があります。
例えば、「前もお伝えしましたが、〜さんの場合この部位がプラークずっとある状態で改善されていないので、このままだと歯を失ってしまう」など、その人に合わせて言い方を変えなければならない事を教わりました。
言い回しについて非常に勉強になりました。
その後はプロービングの相互実習を行いました。ミラー視が苦手なので沢山練習し克服していきます。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 藤原由衣

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