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「入れ歯」に関する記事一覧

  • 永井歯科でできること

    8年前の2015年、NY大学で治療を学びました。
    その際、アメリカの教育に大きく感動したのを覚えています。

    ある1つのケースに対して受講生全員に実際の患者の骨の厚みや大きさを3Dプリンターで再現した、プラスティック模型が渡されました。

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  • 歯科技工士という仕事

    歯科技工士とは?

    歯医者さんで、入れ歯やかぶせ物を歯科医師の指示のもとで作っているのが歯科技工士です。

    歯科技工士は、国家資格である歯科技工士免許を取得した専門職です。

    院内技工と院外技工の違い

    入れ歯やかぶせ物などの歯を製作するところを、技工所といいます。

    技工所には院内で製作する院内技工所と、外部に製作を依頼する院外技工所の2つがあります。

    永井歯科では、さまざまなデジタル機器や入れ歯の加工機、3Dプリンターなど多くを取り揃え製作物の精度にこだわりをもって診療にあたっています。

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  • はじめて入れ歯を作る方へ

    入れ歯治療の選択

    健康保険で作ることができる入れ歯は、最も費用が安いです。

    保険の入れ歯の中で費用の高い総入れ歯でも、完成の日の支払いは1割負担の方だと約3000円です。

    ただし費用が安い分、使用できる材料や作り方には制約があります。

    結果としてこれは、見た目や耐久性、装着感に大きな影響を与え、妥協せざるをえない部分かもしれません。

    一方で材料や作り方に制約がなく様々な選択肢から治療を選んでいただけるのが自由診療(自費治療)になります。

    保険・自費入れ歯の紹介

    保険の入れ歯と自由診療の入れ歯にはどんな種類があるのか、ご紹介していきます。

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  • 「入れ歯が合わない、すぐに外れる」理由

    なぜ、総入れ歯は外れるのか?

    総入れ歯が外れる原因として、隙間から空気が入ることで外れるということがよくあります。

    空気が入らない・外れないようにするためのポイントは、3つあります。

    1. 1.お口の形とピッタリ! まさにバブル期のボディコンです
    2. 2.噛み合わせ
    3. 3.収縮しない入れ歯の材質

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  • 【50代・60代】治療年齢と噛める治療について

    高齢を理由に治療を断念する患者さん

    「もう年だから・・・」「あと10年若ければ・・・」「年金暮らしだから・・・」

    と年齢を理由に、しっかりとした治療をあきらめる患者さんや

    「いまさら治療なんてしなくてもいい」と家族に反対されて治療を断念する患者さんに時々お会いします。

    歯を不自由な状態のままにするということは、生活の質を下げ、全身の健康を害することにも繋がります。

    お口が健康でしっかりと噛めることが、健康寿命を延ばし、介護寿命を縮めるのです。

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  • 歯と健康

    平均寿命

    人生100年時代といわれている今、日本の平均寿命は何歳かご存じですか?

    女性が87歳・男性が81歳といわれています。

    死亡最頻値年齢

    では人が最も多くなくなっている年齢、死亡最頻値年齢は何歳かご存じですか?

    表を見てください。これは平均寿命とは異なります。

    https://president.jp/articles/-/25850より引用

    女性が93歳、男性が87歳で平均寿命よりさらに長生きできるということです。

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  • 【50代・60代】将来インプラント・入れ歯にするからといってむやみに抜歯をしてはいけません!

    50~60代といえば、体力的な衰えを感じつつもまだまだ若く、残された40~50年の余生を楽しく自分らしく充実したものにしたい年代です。

    YouTubeにて動画でわかりやすくご説明していますので、ブログと併せてご覧ください。

    【50代・60代】抜歯をするときの注意点

    抜歯は一般にどこの歯科医院でも日常的に行われます。

    もしも将来インプラントをすることになるのならば、すこし注意が必要です。

    大事なことはその歯を抜いた後、どのタイミングでどのようにその失われた部分を補っていくか

    そのことを事前にしっかりと計画し、抜歯することです。

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  • 部分入れ歯を入れてからの5年間、歯が年々ボロボロになっていくのはなぜですか?

    今回は、実際に治療を行った患者Aさんを例にお話していきます。

    Aさんは、歯が悪くなり抜けたところを部分入れ歯で補っていました。

    そこから5年間、悪くなるたびに、歯を補うため部分入れ歯を作られていたのです。

    なぜ歯が年々悪くなっていったのでしょうか。

    留め金式の部分入れ歯は、留め金を健康な歯にかけて入れ歯を支える仕組みになっています。

    入れ歯に掛かる噛む力は非常に大きく、部分入れ歯はその噛む力を部分的に支えるので、一部分に大きな力が集中的にかかります。

    この大きな力が留め金に、栓抜きみたいな働きをさせ、噛むごとに健康な歯を抜こうとするような動きをしていたのです。

    その結果、留め金を掛けた健康な歯が次々に悪くなり抜けていったのです。

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  • 入れ歯が壊れてしまう理由は?

    そもそも入れ歯は、歯がなくなったところに、何がしかの人工物を入れて補っています。

    入れ歯の治療は、歯がなくなったところに単純に歯を入れればいいという話ではありません。
    ですが、以外にそういう治療がたくさんなされているのも事実です。

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  • 歯周病で歯が抜けてきてしまった場合、インプラントで対応できますか?

    歯周病で歯が抜けてしまった場合、インプラントを入れること自体は可能です。

    インプラント治療は、骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込むため、骨が大幅に失われている場合骨の回復を待つ、もしくは初めに骨を作る必要があります。

    みなさんは歯周病の主な原因が歯周病菌と言うことはご存じですか?

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