コンピューターガイデッドサージェリ―
Computer guided surgery
サージカルガイドとは、インプラント手術をする際に使用するマウスピースのような装置のことです。
一人ひとりの口の中に合わせて作られています。
では、どのようにして出来上がっているのでしょう。
手順としては、3ステップです。
ステップ1
歯型とレントゲンCT検査でお口の中の情報を取得します。
コンピューターガイデッドサージェリ―
Computer guided surgery
サージカルガイドとは、インプラント手術をする際に使用するマウスピースのような装置のことです。
一人ひとりの口の中に合わせて作られています。
では、どのようにして出来上がっているのでしょう。
手順としては、3ステップです。
歯型とレントゲンCT検査でお口の中の情報を取得します。
当院は、日本口腔インプラント学会の専門医のいる医療機関です。
専門医の院長が必ずインプラントの埋入術を行います。
当院の院長永井康照は、公益社団法人 日本口腔インプラント学会の専門医の資格を取得しています。
兵庫県では約40名、尼崎市では3名のみが認定されている専門医資格で、豊富な専門知識と十分な経験を備えていると認められた者に与えられる専門医資格です。
日本口腔インプラント学会の会員数は1万6000名を超えますが、専門医の数は1割以下であることから非常にハードルが高いことが知られています。
当院は信頼と技術、そして十分な設備を備えた歯科医療機関です。
健康保険の治療であれば、数千円から高くても数万円程の費用で治療ができます。一方で自由診療は、数十万円から数百万円を超えるケースもあります。
なぜ高額になるのでしょう?当院の場合、使用する材料のみならず治療方法、設計思想、治療にかける手間、治療に対する考え方、治療計画、治療に用いる機材すべて最も良いと思うことを行います。
材料の制約・コストに制約のある健康保険の入れ歯や被せものの治療とは全く異なります。
つまり当院の自由診療は 「健康保険の入れ歯や被せものが、材料が変わることで自由診療になる」 ということではないのです。
「最も良いと思うこと」とは多岐にわたりますが、一言でいえば「噛み合わせの追求」です。そこに費用が発生しているのです。
自由診療のかぶせものや入れ歯を作る際、単に材料だけを自由診療の材料に置き換えた治療にしたとしてもそれほど長持ちするとは考えられません。
そういった意味でも、噛み合わせは重要です。
話を戻します。
治療費が高額な為、一度に費用が支払えず治療を躊躇されている患者様は多くいらっしゃいます。
自由診療の支払いを皆さんがどのように行われているのか?
永井歯科での支払い方法を、ざっと列挙してみました。
歯を失った場所に歯を補う治療には、入れ歯・インプラント・ブリッジがあります。
選択肢の一つであるインプラントは、健康保険が効かず費用が高い!というイメージはありませんか?
ですが唯一周囲の歯に負担をかけない治療法であり、審美性が高く個人差や状況による違いはありますが、入れ歯やブリッジと比べると最も寿命が長いメリットの多い治療法と言えます。
今回はこのインプラントについてお話します。
昔にインプラントを学んだ際ある先生から「インプラント本体は20年、被せものは10年で作り変えが必要になることがある」と教わりました。
どういうことでしょう?
写真右上、左下を見てください。
歯茎が大きく窪んでいるのがわかりますか?
上下に歯は残っているものの、上下の歯は1対も噛み合わさっていません。
いわゆる「すれ違いの噛み合わせ」です。
歯がないところには一般的な留め金式の部分入れ歯を入れて生活されていました。
このことが、歯茎が大きく窪んでしまった原因です。
歯医者さんで、入れ歯やかぶせ物を歯科医師の指示のもとで作っているのが歯科技工士です。
歯科技工士は、国家資格である歯科技工士免許を取得した専門職です。
入れ歯やかぶせ物などの歯を製作するところを、技工所といいます。
技工所には院内で製作する院内技工所と、外部に製作を依頼する院外技工所の2つがあります。
永井歯科では、さまざまなデジタル機器や入れ歯の加工機、3Dプリンターなど多くを取り揃え製作物の精度にこだわりをもって診療にあたっています。
健康保険で作ることができる入れ歯は、最も費用が安いです。
保険の入れ歯の中で費用の高い総入れ歯でも、完成の日の支払いは1割負担の方だと約3000円です。
ただし費用が安い分、使用できる材料や作り方には制約があります。
結果としてこれは、見た目や耐久性、装着感に大きな影響を与え、妥協せざるをえない部分かもしれません。
一方で材料や作り方に制約がなく様々な選択肢から治療を選んでいただけるのが自由診療(自費治療)になります。
保険の入れ歯と自由診療の入れ歯にはどんな種類があるのか、ご紹介していきます。
2023年、薬剤関連顎骨壊死(MRONJ:Medication-related osteonecrosis of the jaw)について日本のポジションペーパー2023にて発表されました。前回は2016年で、その間の見識が蓄積され7年ぶりに更新されたことになります。
MRONJという用語は、以下の4つの用語を含んだものです。
BRONJ(bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaw)
DRONJ( denosumab -related osteonecrosis of the jaw)
ARONJ( antiresorptive agent-related osteonecrosis of the jaw)
MRONJは2005年頃から歯科臨床の場で取り上げられるようになった、比較的新しい疾患です。
総入れ歯が外れる原因として、隙間から空気が入ることで外れるということがよくあります。
「もう年だから・・・」「あと10年若ければ・・・」「年金暮らしだから・・・」
と年齢を理由に、しっかりとした治療をあきらめる患者さんや
「いまさら治療なんてしなくてもいい」と家族に反対されて治療を断念する患者さんに時々お会いします。
歯を不自由な状態のままにするということは、生活の質を下げ、全身の健康を害することにも繋がります。
お口が健康でしっかりと噛めることが、健康寿命を延ばし、介護寿命を縮めるのです。
1999年 国立広島大学歯学部 卒業
・国際インプラント学会(ICOI)指導医
・日本口腔インプラント学会 専門医
・日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
・ivoclar 社 BPS 入れ歯認定医
・アラインテクノロジー社インビザライン矯正認定医
・厚生労働省臨床研修指導医
当院は、インプラント・ドイツ式入れ歯・矯正専門の医院です。
永井歯科ではこれまで、保険診療に積極的に取り組んできました。しかし、通常インプラントには保険は適用されません。また、保険適用の入れ歯は留め金をかけた歯が次々に抜けていき、短期間での入れ歯の作り替えを繰り返す事例にたくさん遭遇してきました。
本来、歯科治療は長持ちして治療を繰り返さないことが求められます。
銀歯や留め金が目立たず、自然な白い歯の口元の維持がベストな治療です。
歯で困らない人生を送りたい方へ届けるべき歯科治療とはどういうものなのか?
保険治療のみにとらわれることなく、様々な選択肢から自信を持ってご提案できる治療を、今後も追及して参ります。
〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-33-6
8:45 〜 12:45 / 14:00 〜 17:00
木曜・日曜・祝日 休診