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  • インプラントのやり直しはできる?再治療のタイミングと注意点

    インプラント治療を受けたあとに、「違和感がある」「痛みが続く」「うまく噛めない」と感じ、不安を抱える患者さんも少なくありません。そのような場合、「インプラントはやり直しができるのか」「再治療はいつ検討すべきなのか」と疑問に思う方も多いでしょう。インプラントは外科処置を伴う治療であるため、状況に応じた慎重な判断が重要です。今回は、インプラントのやり直しはできるのか、再治療が検討されるケースやタイミングについて、尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科が解説します。

    1.インプラントのやり直しはできる?

    インプラントは基本的に長期間の使用を前提とした治療ですが、経過や状態によっては再治療が必要になる場合もあります。

    ①インプラントは再治療が検討される場合がある
    インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む治療ですが、使用期間には個人差があり、経過によって状態が変化することがあります。炎症や噛み合わせの問題などが生じた場合、状態を確認したうえで再治療が検討されることがあります。

    ②やり直しの可否は口腔内の状態に左右されることがある
    再治療が可能かどうかは、顎の骨の量や質、歯ぐきの状態、全身の健康状態などを総合的に見て判断されます。骨の吸収が進んでいる場合は、追加処置が必要になることもあります。

    ③インプラント体を撤去するケースもある
    症状によっては、埋め込まれているインプラント体を一度取り除く場合があります。その後、歯ぐきや骨の回復を待ってから再度治療を行う流れになることがあります。

    ④すべての不具合が再治療対象ではない

    違和感や軽度の噛み合わせの問題であれば、上部構造の調整のみで対応できる場合もあります。必ずしもインプラント全体の再治療が必要とは限りません。

    インプラントの再治療は可能な場合もありますが、口腔内の状態によって対応は異なります。まずは現状を正確に把握することが重要です。

     

     

    2.インプラントの再治療が検討される理由

    インプラントの再治療が必要になる背景には、いくつかの代表的な理由があります。原因を知ることで、早期対応や予防につなげやすくなります。

    ①インプラント周囲炎
    インプラント周囲炎は、インプラントの周囲に炎症が起こる状態です。進行すると顎の骨が吸収され、インプラントを十分に支えられなくなることがあり、状況によっては再治療が検討されることがあります。

    ②噛み合わせの不具合
    噛み合わせが適切でないと、インプラントに過度な力がかかりやすくなります。その結果、痛みやぐらつきが生じ、将来的に再治療が必要になる可能性があります。

    ③治療後のメンテナンス不足
    インプラントは治療後のケアが欠かせません。定期的な受診やセルフケアが不十分だと、歯ぐきのトラブルが起こりやすくなり、再治療の可能性が高まる可能性があります。

    ④骨や歯ぐきの状態変化
    加齢や歯周病の影響で、治療後に顎の骨や歯ぐきの状態が変化することがあります。これにより、インプラントの安定性が低下する場合があります。

    ⑤全身状態や生活習慣の影響

    糖尿病や喫煙習慣などは、インプラントの経過に影響を与えることがあります。治療時には問題がなくても、後から再治療が検討される要因になることがあります。

    インプラントの再治療が検討される理由は一つではありません。複数の要因が重なることもあるため、定期的な確認が大切です。

     

    3. インプラントの再治療のタイミングと注意点

    インプラントに違和感や痛みを感じた場合、再治療のタイミングを見極めることが大切です。症状を放置すると、周囲の歯や骨に影響が及ぶこともあります。ここでは、再治療を検討する目安と注意点について整理します。

    ①違和感や痛みが続く場合
    治療後しばらくしても痛みや違和感が続く場合は、早めに歯科医師へ相談することが勧められます。初期段階で原因を把握できれば、再治療を避けられる可能性もあります。

    ②腫れや出血が見られる場合
    歯ぐきの腫れや出血が続く場合、インプラント周囲炎の可能性が考えられます。放置すると骨の吸収が進むことがあるため、早期の診断が重要です。

    ③すぐに再治療を行わないケースがある
    インプラントを撤去した場合、歯ぐきや骨の回復期間が必要になることがあります。状態が落ち着くまで一定期間待ってから、再治療を検討することもあります。

    ④骨造成など追加処置が必要な場合

    骨の量が不足している場合には、骨造成などの処置を行ってから再治療を進めることがあります。その分、治療期間が長くなる可能性がある点を理解しておきましょう。

    ⑤再治療前に説明を十分に受けることが重要

    再治療は、初回治療とは条件が異なることがあります。治療内容や期間、注意点について説明を受け、納得したうえで進めることが大切です。

    インプラントの再治療は、症状や状態に応じて慎重に判断することが大切です。適切なタイミングを見極めることが、口腔内の健康維持につながるでしょう。

     

    4. 尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラント治療について

    尼崎市の歯医者「永井歯科・矯正歯科」では、噛みにくさで生活に不便を感じている方に対して、 インプラント治療とドイツ式入れ歯で嚙み合わせの改善を目指す治療を行っています。 「入れ歯が安定しない」「噛み合わせが合わず食事がしづらい」「他院で骨が足りないと言われた」など、より丁寧な施術が必要なケースにも対応できる専門体制を整えています。 インプラント専門医が一人ひとりのお口の状態を細かく確認し、安全性と精度を重視した治療計画をご提案しています。

    尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラント治療の特徴】

    当院のインプラント治療の特徴①骨が少ない・他院で断られた方にも対応可能
    日本口腔インプラント学会専門医が在籍し、骨量が少ないケースや長期間歯を失っていたケース、他院で施術が難しいと説明されたケースにも対応しています。 CT撮影や3Dシミュレーションを活用し、再現性と精度を重視したインプラント治療を行っています。

     

    当院のインプラント治療の特徴②多数歯の機能回復に適したAll-on-4
    複数の歯を失って歯がボロボロになってしまった方や全体的な噛み合わせや入れ歯の見直しをご希望の方には、 片顎4〜6本のインプラントで歯列を支える「All-on-4」をご提案しています。 骨造成が不要となるケースも多く、治療期間や費用負担の軽減が期待できます。 「しっかり噛める状態に戻したい」「歯がボロボロでどうしたらいいかわからない」という方にも適しています。

     

    当院のインプラント治療の特徴③院内技工所を併設し、欠損修復をスピーディー且つスムーズに
    院内にデジタル技工所を併設し、歯科技工士が常駐しています。 歯科医師と技工士が常に連携し、仮歯や被せ物を短期間で精密に製作・調整できます。 歯の欠けや噛み合わせの不調にもスピーディーに対応できる体制です。

     

    当院のインプラント治療の特徴④静脈内鎮静法による負担に配慮した手術体制
    歯科麻酔専門医による静脈内鎮静法(眠っているような状態になる麻酔)を導入。 「手術が心配」「長時間の治療が不安」という方でも、落ち着いて治療を受けやすい環境を整えています。

     

    当院のインプラント治療の特徴⑤自然な見た目と噛み心地を両立する補綴設計
    最終的な被せ物には、強化セラミックやジルコニアなどの高品質素材を使用。 歯の色・形・嚙み合わせを細かく調整し、自然な見た目と噛みやすさの両立をめざします。

     

    当院のインプラント治療の特徴⑥インプラントだけでなくドイツ式入れ歯も選べる補綴体系
    当院では、インプラントだけでなく、嚙み合わせ・耐久性・見た目を重視した「ドイツ式入れ歯」にも対応しています。 従来の入れ歯が安定しづらい方や、外科手術を避けたい方、噛み合わせからしっかり改善したい方にも、ご希望に合わせた選択肢をご用意しています。

     

    尼崎市でインプラントやドイツ式入れ歯による嚙み合わせ改善・機能回復を検討されている方は、永井歯科・矯正歯科へご相談ください。

    尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラントについて詳しくはこちら:
    https://www.hyogo-all-on-4.com/

    まとめ

    インプラントのやり直しは、口腔内の状態や原因によって検討されることがあります。インプラント周囲炎や噛み合わせの問題、メンテナンス不足などが再治療の理由となる場合がありますが、すべての症状がやり直しに直結するわけではありません。違和感や痛みがある場合は、早めに歯科医師の診断を受け、適切なタイミングで対応することが大切です。インプラントのやり直しについてお悩みの方は、尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

     

    監修:永井歯科・矯正歯科 院長 永井 康照

    1999年 国立広島大学歯学部 卒業     歯科医師免許取得
    1999〜2002年 大阪市北区 須田歯科勤務
    2002〜2004年 堺市西区 湯川歯科勤務
    2004年 永井歯科・矯正歯科 開院 院長就任
    2007年 医療法人社団康佑会に組織変更 理事長就任
    2009年 尼崎市 はまうらパーク歯科 開設
    2012年 伊丹市 のまきたパーク歯科 開設
    2016年 米国ニューヨーク大学インプラントCDE Program 修了
    国際インプラント学会(ICOI)指導医取得
    日本口腔インプラント学会 専門医取得
    日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医取得

    【所属学会】
    日本口腔インプラント学会
    国際インプラント学会(ICOI)
    日本顎咬合学会
    日本補綴歯科学会
    日本歯周病学会
    日本臨床歯周病学会
    日本顕微鏡歯科学会
    国際歯周内科研究会
    IPSG(包括歯科医療研究会)
    Seattle Study Club of Japan

  • インプラントの感染とはどのような状態?主な症状と原因を解説

    インプラント治療は、失った歯の機能を補う方法の一つとして選ばれていますが、治療後に感染が起こる可能性があることも知っておく必要があります。インプラントは人工の歯根を顎の骨に埋め込むため、周囲の歯ぐきや骨に炎症が生じると、状態によってはトラブルにつながることがあります。初期の感染は自覚しにくい場合もあり、気づかずに進行してしまうケースも少なくありません。症状や原因、適切な対処法を理解しておくことで、早めの対応がしやすくなります。今回はインプラントの感染とはどのような状態なのかについて、尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科が解説します。

    1. インプラント周囲に起こる感染の主な症状

    インプラント周囲に起こる感染は、初期には自覚しにくいことが多く、気づかないうちに進行してしまう場合があります。症状の特徴をあらかじめ知っておくことで、異変に早く気づきやすくなります。

    ①歯ぐきの腫れや赤み
    インプラント周囲の歯ぐきが赤くなったり、腫れを感じたりすることがあります。軽い違和感として現れる場合もあり、放置すると炎症が広がる可能性があります。

    ②出血が起こりやすくなる
    歯みがきの際や少し触れただけで出血する場合、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。日常的なケアで出血が続く場合は注意が必要です。

    ③痛みや違和感
    噛んだときの痛みや、何もしていないときの鈍い違和感を覚えることがあります。初期には軽度でも、進行すると強くなることがあります。

    ④膿が出ることがある
    歯ぐきから膿が出る場合、感染が進行している状態と考えられます。口臭の変化を伴うこともあります。

    ⑤インプラントのぐらつき

    炎症が骨に及ぶと、インプラントを支える力が弱まり、噛んだ際に不安定さを感じることがあります。

    これらの症状は段階的に現れることが多いため、小さな変化でも見逃さず、早めに歯医者へ相談することが大切です。

     

    2. なぜインプラントに感染が起こる?考えられる原因

    インプラントの感染は、日常のケアや生活習慣など、複数の要因が関係して起こると考えられています。どれか一つだけが原因になるというより、いくつかの要素が重なった結果として発症するケースが多い点が特徴です。

    ①口腔内の清掃不足

    歯みがきが不十分だと、インプラント周囲に汚れがたまり、細菌が増えやすくなります。特に歯と歯ぐきの境目は汚れが残りやすいため注意が必要です。

    ②歯周病の既往
    歯周病の経験がある方は、歯ぐきや骨が炎症を起こしやすい状態になっていることがあり、インプラント周囲も影響を受けやすくなります。

    ③喫煙習慣
    喫煙は歯ぐきの血流を低下させ、炎症が改善しにくくなる要因の一つとされています。そのため、感染リスクが高まりやすいと考えられています。

    ④噛み合わせの負担

    噛み合わせのバランスが崩れると、インプラントに過度な力がかかり、周囲組織に負担が生じます。この負担が炎症につながることもあります。

    ⑤定期管理の不足

    歯医者での定期的なチェックやクリーニングを受けていないと、小さな変化を見逃しやすくなります。早期発見の機会が減る点も注意が必要です。

    これらの原因が重なることで、インプラントの感染リスクが高まる場合があります。

     

    3. インプラントの感染が疑われる場合の対処法

    インプラント周囲に異常を感じた場合は、症状が軽いうちに対処することが大切です。違和感を放置すると、炎症が進行し、インプラントを支える骨に影響が及ぶ可能性もあります。

    ①早めに歯医者を受診する
    腫れや痛み、出血などがある場合は、自己判断せず歯医者で相談しましょう。早期に診察を受けることで、状態を正確に把握しやすくなります。

    ②検査で状態を確認する

    レントゲンや歯ぐきの検査を行い、感染の程度や骨の状態を確認します。症状の進行度に応じた対応が検討されます。

    ③専門的なクリーニング
    インプラント周囲の汚れを除去し、炎症の原因となる細菌を減らします。セルフケアでは届かない部分への対応が行われます。

    ④セルフケアの見直し

    歯みがき方法や清掃用具の使い方を確認し、日常のケアを改善します。習慣を見直すことが再発予防につながります。

    ⑤定期的な管理を続ける

    症状が落ち着いた後も、定期的に歯医者を受診することで、小さな変化を早期に確認できます。専門的な管理を続けることが再発予防につながるでしょう。

    インプラントの感染は、早期に異変へ気づき、適切な対応と継続的な管理を行うことで、状態の悪化を防ぎやすくなります。

     

    4. 尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラント治療について

    尼崎市の歯医者「永井歯科・矯正歯科」では、噛みにくさで生活に不便を感じている方に対して、 インプラント治療とドイツ式入れ歯で嚙み合わせの改善を目指す治療を行っています。 「入れ歯が安定しない」「噛み合わせが合わず食事がしづらい」「他院で骨が足りないと言われた」など、より丁寧な施術が必要なケースにも対応できる専門体制を整えています。 インプラント専門医が一人ひとりのお口の状態を細かく確認し、安全性と精度を重視した治療計画をご提案しています。

    尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラント治療の特徴】

    当院のインプラント治療の特徴①骨が少ない・他院で断られた方にも対応可能
    日本口腔インプラント学会専門医が在籍し、骨量が少ないケースや長期間歯を失っていたケース、他院で施術が難しいと説明されたケースにも対応しています。 CT撮影や3Dシミュレーションを活用し、再現性と精度を重視したインプラント治療を行っています。

     

    当院のインプラント治療の特徴②多数歯の機能回復に適したAll-on-4
    複数の歯を失って歯がボロボロになってしまった方や全体的な噛み合わせや入れ歯の見直しをご希望の方には、 片顎4〜6本のインプラントで歯列を支える「All-on-4」をご提案しています。 骨造成が不要となるケースも多く、治療期間や費用負担の軽減が期待できます。 「しっかり噛める状態に戻したい」「歯がボロボロでどうしたらいいかわからない」という方にも適しています。

     

    当院のインプラント治療の特徴③院内技工所を併設し、欠損修復をスピーディー且つスムーズに
    院内にデジタル技工所を併設し、歯科技工士が常駐しています。 歯科医師と技工士が常に連携し、仮歯や被せ物を短期間で精密に製作・調整できます。 歯の欠けや噛み合わせの不調にもスピーディーに対応できる体制です。

     

    当院のインプラント治療の特徴④静脈内鎮静法による負担に配慮した手術体制
    歯科麻酔専門医による静脈内鎮静法(眠っているような状態になる麻酔)を導入。 「手術が心配」「長時間の治療が不安」という方でも、落ち着いて治療を受けやすい環境を整えています。

     

    当院のインプラント治療の特徴⑤自然な見た目と噛み心地を両立する補綴設計
    最終的な被せ物には、強化セラミックやジルコニアなどの高品質素材を使用。 歯の色・形・嚙み合わせを細かく調整し、自然な見た目と噛みやすさの両立をめざします。

     

    当院のインプラント治療の特徴⑥インプラントだけでなくドイツ式入れ歯も選べる補綴体系
    当院では、インプラントだけでなく、嚙み合わせ・耐久性・見た目を重視した「ドイツ式入れ歯」にも対応しています。 従来の入れ歯が安定しづらい方や、外科手術を避けたい方、噛み合わせからしっかり改善したい方にも、ご希望に合わせた選択肢をご用意しています。

     

    尼崎市でインプラントやドイツ式入れ歯による嚙み合わせ改善・機能回復を検討されている方は、永井歯科・矯正歯科へご相談ください。

    尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科のインプラントについて詳しくはこちら:
    https://www.hyogo-all-on-4.com/

    まとめ

    インプラントの感染とは、インプラント周囲の歯ぐきや顎の骨に炎症が起こる状態を指し、腫れや出血、痛み、違和感などの症状が現れることがあります。原因には、日常の清掃不足や歯周病の影響、喫煙などの生活習慣が関係する場合があり、初期は自覚しにくいことも多いため、違和感に気づいた時点で早めに歯医者へ相談することが大切です。インプラントの感染や症状についてお悩みの方は、尼崎市の歯医者 永井歯科・矯正歯科までお問い合わせください。

     

    監修:永井歯科・矯正歯科 院長 永井 康照

    1999年 国立広島大学歯学部 卒業     歯科医師免許取得
    1999〜2002年 大阪市北区 須田歯科勤務
    2002〜2004年 堺市西区 湯川歯科勤務
    2004年 永井歯科・矯正歯科 開院 院長就任
    2007年 医療法人社団康佑会に組織変更 理事長就任
    2009年 尼崎市 はまうらパーク歯科 開設
    2012年 伊丹市 のまきたパーク歯科 開設
    2016年 米国ニューヨーク大学インプラントCDE Program 修了
    国際インプラント学会(ICOI)指導医取得
    日本口腔インプラント学会 専門医取得
    日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医取得

    【所属学会】
    日本口腔インプラント学会
    国際インプラント学会(ICOI)
    日本顎咬合学会
    日本補綴歯科学会
    日本歯周病学会
    日本臨床歯周病学会
    日本顕微鏡歯科学会
    国際歯周内科研究会
    IPSG(包括歯科医療研究会)
    Seattle Study Club of Japan

  • 「インプラントにしたいけど、年を取ってから本当に大丈夫かな…」
    「もし介護が必要になったら、インプラントってどうなるの?」
    こうした不安を抱えている方は、決して少なくありません。

    インプラントは、“第二の永久歯”と呼ばれるほどの治療法ですが、年齢を重ねたときの手入れや将来的な管理に不安を感じる方も多いのが実情です。

    実は、インプラントは正しくケアすれば老後の生活を豊かに支えてくれる、心強い味方にもなります。
    ただし、長く快適に使うためには「手入れのコツ」や「トラブルを防ぐ工夫」、そして「将来を見据えた治療」が欠かせません。

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  • 「前歯にインプラントって、難しいんですか?」
    「見た目や治療中の仮歯はどうなるの?」
    「費用や期間も不安…」

    そんなお悩みを抱えて、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
    特に前歯は「顔の印象」に直結する場所だからこそ、治療を決断するまでに時間がかかるのも当然です。

    この記事では、前歯のインプラント治療について
    「なぜ難しいといわれるのか」
    「他の治療法との違いは?」
    「実際どのくらいの費用と期間がかかるのか」
    など、患者さまが気になるポイントを分かりやすく解説しています。

    治療に対する不安を少しでも軽くし、あなたが納得のいく選択ができるように、前歯インプラントについて紹介してまいります。

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  • 「インプラントは一生もの」と聞いたけれど、本当にそんなに長くもつの?
    治療を検討している方や、すでにインプラントを入れて何年か経つ方の中には、そんな疑問や不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

    インプラントは、適切なケアを続けることで長期間使用できる治療法のひとつですが、永久的に使えるとは限りません。実際の寿命には個人差があり、口腔内の状態や生活習慣、定期的なメンテナンスの有無によって左右されます。

    本記事では、インプラントの平均的な寿命や、寿命を縮める要因、長く快適に使い続けるための習慣、さらに保証制度や再治療のポイントまで詳しく解説します。これから治療を受ける方も、すでに治療を終えた方も、ぜひ参考にしてください。

    続きを読む
  • 「インプラントに興味はあるけど、なんだか怖い…」
    そんなふうに感じていませんか?

    インプラント治療は、歯を失ったときにしっかり噛めるようになる、見た目も自然に仕上がる、など多くのメリットがある治療法です。
    でも「手術と聞くと不安」「痛そう」「失敗したらどうしよう」など、さまざまな“怖さ”から一歩踏み出せずにいる方も少なくありません。

    この記事では、インプラントが怖いと感じる理由と、その不安を解消するための方法を、わかりやすく丁寧に解説していきます。
    不安をきちんと理解し、安心できる情報を得ることで、納得したうえで前向きに治療を選べるようになります。

    「怖いけど、やっぱり治したい」――
    そんな気持ちに寄り添いながら、一緒にインプラント治療への不安をほどいていきましょう。

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  • 「歯を失ってしまったら、どうすればいいのか?」
    「歯科医から治療法を提示されたが決めかねている」

    これは、多くの患者さんが抱える大きな不安ではないでしょうか。
    「食事を楽しむことができるだろうか」「見た目はどう変わるのか」「費用はどのくらいかかるのか」などさまざまな疑問が浮かぶことでしょう。

    歯を失ったときの治療方法としては、インプラント・入れ歯・ブリッジの3つの選択肢があります。それぞれに特徴があり、費用や治療期間、見た目、快適さなども異なります。どの治療法が自分に合っているのかは、現在の口の状態やライフスタイル、希望によって変わるため、選択は慎重に行う必要があります。

    この記事では、「インプラント・入れ歯・ブリッジの違い」をわかりやすく解説し、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、ご自身にとって最適な治療法を見つけるお手伝いをします。

    「食事をおいしく楽しみたい」「自然な見た目にしたい」「できるだけ費用を抑えたい」など患者さんが大切にしたいポイントを考えながら、ぜひ参考にしてみてください。

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  • 「歯を失ってしまったけれど、インプラントと入れ歯のどちらがいいの?」と悩んでいませんか?

    歯を補う方法として、インプラント、入れ歯があります。しかし、それぞれにメリットとデメリットがあり、自分に合った治療法を見極めるのは簡単ではありません。

    「見た目が自然でしっかり噛める方がいい」
    「手術は避けたいし、できるだけ費用を抑えたい」
    「長持ちする治療法を選びたいけれど、どっちが良いの?」

    この記事では、インプラントと入れ歯の違いをわかりやすく解説し、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたに合った治療法を見つけるお手伝いをします。さらに、費用や後悔しない選び方まで詳しく解説いたします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

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  • 人生100年時代といわれる近年、60代女性の残りの人生は40年です。
    短いようで長いと思いませんか。

    60代の今だからこそ、悪くなったところだけを治して5年や10年後に壊れるような治療を行うのではなく、残りの人生をこの治療で乗り切れるくらいのものにしてほしいと考えています。

    老後の備えとしての歯科治療は、「余生」と「治療にかかる費用と時間」を考えると、60代から70代前半に行うのがベストです。
    というのは、70代はまだまだ元気で衰えを感じていたとしても、人生を存分に楽しめる時間が十分にあります。

    5年や10年後に壊れるような治療は、高齢者(80代)になってから大きな歯の再治療が必要になります。
    80代90代は体力面、全身状況、他の病気の影響で、妥協的でその場しのぎの治療すらできません。

    しかしながら、80代90代の高齢者の生活の質は食生活が最重要になります。高齢になり自分で出かけるのはせいぜい家の近所だけになるけれど、一日の楽しみといえば食事くらいしかなくなる、といった話を多くの高齢患者さんから聞きます。

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  • 日本人女性の平均寿命は年々延びています。
    現在の60歳女性にとって、これからの人生は30年以上続く可能性が高いです。

    ある研究によれば60歳女性の4人に1人は100歳を超えるそうです。そうなるとあと40年の人生が残っていることになります。

    これまでの人生で酷使してきたあなたの歯は、この先も問題なく持つと自身のある方はどの位いらっしゃいますか?
    多くは「このままでは厳しいかもしれない」と感じているのではないでしょうか。

    写真は実際の62歳の患者さんです

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お問い合わせ・ご相談

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診療しております。
お気軽にご相談ください。

〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-33-6

  • JR神戸線:「立花駅」徒歩10分
  • 山手幹線:「桂木」交差点(駐車場完備)

診療時間

8:45 〜 12:45 / 14:00 〜 17:00
木曜・日曜・祝日 休診

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