症例紹介

CASE

「オールオン4」 に関する症例一覧

  • 【case66】尼崎市在住 50代男性の症例
    50代男性。食べられるものを選ぶ。ではなく食べたいものを選ぶ。インプラントAll on4治療が変えた食生活

    5年前に入れ歯を作られていますが、入れ歯の異物感が不快だったこと、まったくしゃべれなかったことを理由に、入れ歯は捨てて歯がない状態でお過ごしでした。そこから治療することを諦められました。

    来院のきっかけ

    上の前歯がグラグラで今にも抜けそうな状態になり、仕事にも支障をきたすことから「インプラントは自分にもできるのか?」「ドイツ式入れ歯はどんなものなのか?」「費用はどのくらいなのか」知りたい・・・と、永井歯科に来院されました。

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  • 【case62】西宮市在住 Bさん 60代女性の症例
    西宮市在住60代女性。もう入れ歯にするしかない。と言われてショックで探したインプラント治療ができる歯科

     

    「安心して何でも食べられるようになりたい」Bさんの希望です。

    上の歯はグラグラで、いつ外れてもおかしくない状態です。
    かかりつけ医では「上の歯は入れ歯にするしかない。歯茎の状態が悪いのでインプラントはできない。」と言われていました。お正月にかぶせ物が外れ、訪れた休日診療の歯科でも「インプラントは○○大学に行って骨を作る処置をして・・・出来るかどうか?」といった話を聞きショックを受けられていました。

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  • 【case54】芦屋市在住 60代男性の症例
    60代男性。上顎の入れ歯がずっと気持ち悪かった

    入れ歯が合わず、上アゴはAll on 4 下アゴは2IODで治療をされた患者様です。

    5年前に作った入れ歯は、当初から噛み合わせを横にずらして噛まないと正しく噛めないと自覚していました。
    さらに食事の際はもっぱら入れ歯を外して生活していました。

    上アゴは口蓋が気持ち悪く不快に感じ、下アゴの残りの2本の歯も徐々にグラグラになっています。

    抜けてしまうと入れ歯が更に使いにくくなるであろうとこちらも自覚されていました。

    お嬢様からの口元に対する指摘もあり、入れ歯の見た目も改善したいと来院されました。

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  • 【case39】西宮市在住 Tさん 50代女性の症例
    50代女性。10年前の治療から再び

    10年前に歯医者さんでインプラント治療も歯を残す治療もどちらも難しいと言われ、そこからずっと何もしてこなかった患者さんです。
    治療後は、口元が整ったためなのでしょうか、携帯の顔認証が出来なくなったとおっしゃいます。

    治療前の正面写真です。

    右下5番(白い矢印)はプラプラと動いて今にも抜けそうです。
    Tさんは重度の歯周病です。まずは歯周病治療が先です。


    治療前と治療後の表を見比べてみてください。
    歯周病治療5か月後、歯周病菌が大幅に減っています。
    歯周病悪玉菌の代表であるRed Complex値は、143,664→22に大きく減っています。

    Tさんのように、歯周病が悪化して、歯がグラグラし全く噛めない状態で歯医者に来られる患者さんは少なくありません。
    このような状態の場合、どのような選択肢があるのでしょうか。

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  • 【case32】芦屋市在住 Kさん 60代女性の症例
    60代女性。経験が少ないから、提案が出来ない・・・

    上顎:all on 4
    下顎:インプラント

    Kさんは10年前、歯がなくなり永井歯科に初めて来院されました。

    当初Kさんの希望はインプラント治療です。

    とにかく取り外さない歯がいいとずっとおっしゃっていました。

    当時、インプラントの腕も経験も少ない私は、Kさんのお口の中を見て入れ歯の選択肢しか提案できませんでした。

    インプラントを習得するため勉強会に参加していたものの、経験がなく、自信もなかったのです。

    少しのインプラント経験では、患者様を前にしたとき自分の実力以上のことはできない。

    大きな壁にぶち当たりました。
    ここから私の治療に対する考えや、向き合い方が変わったような気がします。

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  • 【case28】芦屋市在住  Iさん 70代女性の症例
    70代女性。入れ歯はイヤ!の思いのままに…

    皆さんにもこんなお悩みはありませんか。

    年月が経ち、部分入れ歯の劣化に伴い、それを支えていた天然歯がある時から少しずつ弱ってなくなっていき「この先、上の部分入れ歯を支えている天然歯がなくなったらどうなるだろう、、、歯が全部なくなって総入れ歯になるのかな、、、食事はできなくなるのかな、、、、」

    こんな漠然とした不安を抱かれた経験はありませんか?

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  • 【case23】Bさん 73歳女性 の症例
    70代女性。入れ歯の留め金で歯が壊れ…総インプラントへの決断

    Bさんが永井歯科に来られたきっかけは、入れ歯の留め金が掛けられている歯が抜けたためです。


    当時は残った歯にまた留め金をかけて部分入れ歯を作りました。するとまた歯が壊れ…どんどん歯の本数が少なくなっていきました。


    来院1年目のBさんのレントゲン写真


    来院5年目のBさんのレントゲン写真


    このままではこの先もずっとこの繰り返しになることを説明し、総インプラントの提案をさせて頂きました。

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  • 【case08】西宮市在住 40代男性の症例
    40代男性。家族と同じものが食べたい。人前で笑うことにも抵抗があった患者さん

    40代男性の症例です。
    来院時、入れ歯をお持ちでしたが、全く使えずにお過ごしでした。
    食べたいものが食べられない。咬むことができないので食事に時間がかかる。家族と違うメニューを食べる。人と一緒に食事を楽しむことが出来ない。
    また、お仕事では初対面の方と会う機会も多いそうですが、笑うのにはなかなか抵抗がある。
    このような不満をお持ちでした。

    来院時

    当院に来ていただいたからには、なんとか食べれるようになってほしい、笑えるようになって欲しいと、私が思うだけでなく当院のスタッフからも声が上がっていました。
    入れ歯そのものに対しての不満な点をいろいろとお伺いしました。
    健康保険の入れ歯で満足に食事が出来ないとのことでしたので、治療方法としてはドイツ式入れ歯かインプラントかの2択になります。
    まだ40代と若くて体力もあり、残りの人生をまだまだ長く楽しんで頂くための解決策として、今回は手術後すぐにインプラントを使ったブリッジの歯が入る方法を選択しました。

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止め金具が無く付けたまま寝られる ドイツ式入れ歯