症例紹介

CASE

#60代 に関する症例一覧

  • 【case46】芦屋市在住 60代女性の症例
    60代女性。虫歯でボロボロの歯、信頼できる歯医者はどこ?

    歯がボロボロで、治療しないといけないと分かっていながら、どこの歯医者さんに行っていいのかわからず、なんとなくそのままにして生活されているケースはよくあります。

    虫歯の治療はどこの歯医者さんでも治療できますが、専門性の高い治療になるとそういうわけにはいかない。
    それだけは悟っているからこそ、どこに行けばよいかを皆さんが悩まれているそうです。

    今回の患者さんはまさにそういった患者さんでした。

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  • 【case41】芦屋市在住 60代女性の症例
    60代女性。入れ歯が全然合わない。半ばあきらめ状態

    何度作っても入れ歯が合わず、最近では入れ歯を外して過ごされていた患者さんです。

    治療前

    上は主に左半分にだけ歯が残り、下は主に右側だけに歯が残っています。

    いわゆるすれ違いの嚙み合わせになる一歩手前です。

    上下の嚙み合わさりは、前歯の数本しかありません。

    一般にすれ違い嚙み合わせでは部分入れ歯の治療は超難症例です。

    残った歯が上下の反対の顎骨を著しく吸収させて悪循環となります。

    何らかの工夫をせずに一般的な部分入れ歯治療を行っても治療はうまく行きません。

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  • 【case32】芦屋市在住 Kさん 60代女性の症例
    60代女性。経験が少ないから、提案が出来ない・・・

    上顎:all on 4
    下顎:インプラント

    Kさんは10年前、歯がなくなり永井歯科に初めて来院されました。

    当初Kさんの希望はインプラント治療です。

    とにかく取り外さない歯がいいとずっとおっしゃっていました。

    当時、インプラントの腕も経験も少ない私は、Kさんのお口の中を見て入れ歯の選択肢しか提案できませんでした。

    インプラントを習得するため勉強会に参加していたものの、経験がなく、自信もなかったのです。

    少しのインプラント経験では、患者様を前にしたとき自分の実力以上のことはできない。

    大きな壁にぶち当たりました。
    ここから私の治療に対する考えや、向き合い方が変わったような気がします。

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  • 【case31】Kさん 60代女性の症例
    60代女性。歯が次々に壊れる!右でしか噛めていない!

    歯が次々に壊れ、右でしか咬めないようになっていたKさんの治療の紹介です。

    治療後の様子

    治療前のお口の様子

    治療前のレントゲン 奥歯を中心に歯が傷んで噛めていません

     

    Kさんからのリクエストは、2つです。
    1:左右でしっかり噛みたいこと
    2:下の前歯がすきっ歯なのを治したい

    どうすればしっかり噛めて長持ちする咬み合わせが出来るのか。

    治療に先立ち、咬み合わせの診断を模型上で行い、治療のデザインを考えました。

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  • 【case19】Nさん 60代女性の症例
    60代女性。インプラントが怖くてなかなか治療できなかった患者さん

    Nさんは60代、女性、大阪市東部在住。


    治療前→治療後の写真


     


    永井歯科に初めて来院される半年前、ご自宅近くの歯科医院でインプラント治療の説明を聞かれています。
    そこで話を聞くと怖くなり、治療には通えず悪化する歯を放置していました。
    食事は右側でしか噛めていません。
    虫歯で少しずつ歯がかけていき、歯は抜け、不安の中、噛めない日々を送られていました。


    このままではだめだ…
    やはりインプラントをしなければならない、と頭ではわかっていたそうです。


    そんな時、知人の紹介で約1時間離れた地から永井歯科に来院されました。

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  • 【case12】尼崎市在住 Kさん 66歳女性の症例
    66歳女性。何でも噛み切れる。食事が楽しい。<br>ジムで褒められる食生活に

    治療後の口元


    治療後のお口の中


    Kさんは、「噛めない、食べられない」という状態で永井歯科に来られました。
    診察すると歯周病と咬み合わせに問題があり、歯列の奥歯が崩壊している状態でした。
    ずっと歯医者さんに行きたかったそうですが、仕事が忙しく、休みの日は仕事で体が疲れており歯医者さんに行けない。そんな毎日を過ごされていたそうです。
    もともと管理職をされており、退職後もこれまでのキャリアを生かしたお仕事を周囲から依頼され、中々落ち着いて歯科治療に通う時間を作れなかったそうです。

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  • 【case06】尼崎市在住 Mさん 60代女性の症例
    60代女性。つぶ貝が食べられる!<br>部分入れ歯の痛みからも解放

    「つぶ貝が食べられる!」
    北海道のお寿司屋さんでつぶ貝を食べるのが大好きなMさん。
    治療を終えて、このように喜びをかみしめていらっしゃいます。


    Mさんは3~4年前に入れ歯を装着してから食生活が変わりました。
    上の奥歯が部分入れ歯で、次々に歯が揺れては抜けてくる事態を繰り返していたのです。
    大好きなつぶ貝も硬くて食べることができなくなっていました。
    初めてお見掛けした時、次は前歯が壊れそうなことが容易に予測できました。

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  • 【case02】60代の女性の症例
    インプラントは出来ない。入れ歯にもリスクがある患者さん

    歯を失ってしまったときの選択肢には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。噛み心地、強度などの点ではインプラントがもっとも天然の歯に近いと言われていますが、ケースによって入れ歯をご提案することもあります。


    ある60代の女性は、奥歯が3本ない状態で当院に相談に見えました。
    残っている歯は多いものの、歯並びがでこぼこしていて、「うまく噛めない」とお悩みでした。歯がないのは片側だけだったので、最初はシンプルにインプラントを入れようと考えました。


    ただ、その方は骨粗しょう症とリウマチをお持ちでした。
    どちらも骨の病気なので、念のため、インプラントを入れても大丈夫かどうか、主治医の先生に確認を取ることにしました。
    確認したところ、先生からはOKが出たのですが、患者さんご自身が、手術をするには体力が心配ということでしたので、インプラントはやめて、ドイツ式入れ歯をご提案しました。

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止め金具が無く付けたまま寝られる ドイツ式入れ歯