

歯が抜けても噛める状態で食べられる状態だったので、自分なりに食べていた。
60歳を過ぎたころからいよいよ奥歯が傷んで噛めなくなった時、1本ずつちょこちょことインプラント治療をされていました。
歯が抜けても噛める状態で食べられる状態だったので、自分なりに食べていた。
60歳を過ぎたころからいよいよ奥歯が傷んで噛めなくなった時、1本ずつちょこちょことインプラント治療をされていました。
右下4本のブリッジが失われ来院された患者さんです。
上アゴは4~5年前から総入れ歯をされていました。
上アゴの骨は著しく窪んでいました。
おそらく歯周病で歯を支える骨が溶け、歯にかかる大きな力に耐えられなかったのでしょう。
患者さんからのリクエストは右下に歯を入れたいことと、上の入れ歯は気に入っているのでそのまま使いたいとのことでした。
50代男性の症例をご紹介します。Dさんが永井歯科に初めて来られた時のお口の中の状態です。
留め金式部分入れ歯をされています。
レントゲンを見てみましょう。
部分入れ歯を外してみると、左上、右下に歯がないことが分かります。左右的すれ違いの咬み合わせです。
上アゴ、下アゴには何本か自分の歯が残っているにも関わらず、自分の歯で咬み合わさるところがなくなってしまい、左右のバランスが悪くなった状態を左右的すれ違い咬み合せといいます。
右上4番の歯が“プラプラ”と言う状態です。
Bさんはインプラントを入れるつもりで永井歯科に来院されました。
失われた箇所に、1本のインプラントを入れるのは簡単です。
Bさんの歯列は向きがおかしく、奥歯以外は噛めていません。
咬み合わせでは前歯はとても重要です。奥歯が前歯を守るだけでなく、反対に前歯も奥歯を守る大切な役割を担っているのです。
噛み合わせなくして、目先の治療を行っても、いずれは壊れていきます。
インプラント治療より噛み合わせを調整することが優先だと感じました。
「自分の歯と全く同じかと言われると、完全に同じとは言わないけれど、何の遜色もなく何でも噛めるようになったし、非常に満足しています。」
治療を終えてNさんから頂いた言葉です。
上の歯を全て治療した後の状態
Nさんは、治療終了時85歳とご高齢でした。
これまで歯で困ったことはなかったのですが、数年前から歯がぐらぐら動くようになってきました。
Nさんはこれまで、歯の揺れてきたところは治らないのでそのままにするしか仕方がないと聞いていました。
これまで歯は丈夫であったのにとても残念に思い、かつての健康な歯を諦めきれずにいました。
そこでNさんは何とかしてほしい。と永井歯科に来院されました。
83歳女性Cさんは、詰め物・被せものの歯がよく外れる生活を送っていました。
食事の際も食べることに集中できず、食事をきちんととることが出来ていません。
「右下が取れて、取れて、取れて、とにかく取れないようにしたい」
Cさんの切なる思いがありました。
当時通院されていた歯科医院が都合で休診中となっていたため、
知り合いの方の紹介で永井歯科に応急対応を求めてお見えになったのです。
1999年 国立広島大学歯学部 卒業
・国際インプラント学会(ICOI)指導医
・日本口腔インプラント学会 専門医
・日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
・ivoclar 社 BPS 入れ歯認定医
・アラインテクノロジー社インビザライン矯正認定医
・厚生労働省臨床研修指導医
当院は、インプラント・ドイツ式入れ歯・矯正専門の医院です。
永井歯科ではこれまで、保険診療に積極的に取り組んできました。しかし、通常インプラントには保険は適用されません。また、保険適用の入れ歯は留め金をかけた歯が次々に抜けていき、短期間での入れ歯の作り替えを繰り返す事例にたくさん遭遇してきました。
本来、歯科治療は長持ちして治療を繰り返さないことが求められます。
銀歯や留め金が目立たず、自然な白い歯の口元の維持がベストな治療です。
歯で困らない人生を送りたい方へ届けるべき歯科治療とはどういうものなのか?
保険治療のみにとらわれることなく、様々な選択肢から自信を持ってご提案できる治療を、今後も追及して参ります。
〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘2-33-6
8:45 〜 12:45 / 14:00 〜 17:00
木曜・日曜・祝日 休診