症例紹介

治療別の主な症例

  • 【case21】Sさん 86歳男性の症例
    傾いた入れ歯。修理ばかりの繰り返し…。86歳、食べる楽しみを取り戻すために
    治療後のSさん
    治療前→治療後

    入れ歯を作り替えたい。金属床の入れ歯にして欲しい。どこに行っても作ってくれない。しっかりと気持ち良く食べたい。
    ということでSさんは永井歯科に来院されました。
    この年になると楽しみは食べることなので、それを実現できる歯を入れたいとのことです。

    今の入れ歯は3年前に作った入れ歯だそうですが、3年通ったけれども痛くてうまく咬めずにいるそうでした。もう一度入れ歯を自費で作り直す提案をもらったそうですが、考え直して別の歯科に移られたそうです。他の歯科で作り替えを希望しても、修理だけで、結局新しい入れ歯を作ってくれる歯科はなかったそうです。現在の義歯は痛いし、しっかりかみ砕くのには不十分とのことでした。

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  • 【case20】Tさん 40代男性の症例
    40代男性。他院で入れたインプラントを活用。見た目、口臭、滑舌もよくなった患者さん

    Tさん 40代男性の症例です。
    治療の概要
    ・治療期間1年
    ・咬み合わせのリハビリを行い、正しい咬み合わせを定める
    ・部分矯正を行い(2ヶ月のマウスピース矯正)
    ・インプラントを2本だけ入れる
    ・他院で入れた各種インプラントは全て活用
    ・必要な部分に虫歯治療と被せものを行う

    治療後のTさん

    治療を終えて、前歯の見た目、バランスが美しくなり印象がガラリと変わりました。
    Tさん自身も、見た目も滑舌もよくなり口臭もなくなったと実感されています。以前はお子様にお口が臭いと指摘され、自分でも気にされていましたが、今はもう臭いません。
    心身ともに大変満足されているご様子でした。

    永井歯科へは「右に歯がないので噛めなくて、治療途中の続きをしたい」とのご要望で来院されました。

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  • 【case19】Nさん 60代女性の症例
    60代女性。インプラントが怖くてなかなか治療できなかった患者さん

    Nさんは60代、女性、大阪市東部在住。

    治療前→治療後の写真

     

    永井歯科に初めて来院される半年前、ご自宅近くの歯科医院でインプラント治療の説明を聞かれています。
    そこで話を聞くと怖くなり、治療には通えず悪化する歯を放置していました。
    食事は右側でしか噛めていません。
    虫歯で少しずつ歯がかけていき、歯は抜け、不安の中、噛めない日々を送られていました。

    このままではだめだ…
    やはりインプラントをしなければならない、と頭ではわかっていたそうです。

    そんな時、知人の紹介で約1時間離れた地から永井歯科に来院されました。

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  • 【case18】Mさん 70代後半 男性 の症例
    70代男性。入れ歯で噛めない、食べられない。食べる喜びをあきらめかけていた患者さん

    70代後半 男性 Mさんの症例です。

    Mさんは長年近くの歯医者さんで、歯が悪くなるごとに様々な治療を受けてきました。
    これまでの歯科治療で、前歯が傷み上の前歯を何本か抜いて差し歯にもしました。食事に不自由さは感じていませんでしたが、奥歯も前の差し歯の歯が次第に悪くなり食事が噛みにくくなっていました。そこで最近、抜本的な治療として残らない歯は抜いて上は総入れ歯、下は部分入れ歯を作ってもらうことにしました。
    しかし作ってもらった入れ歯をはめると、噛むことも食べることもできなかったようです。

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  • 【case17】Yさん 50代女性の症例
    50代女性。インプラントが出来ない、でも噛みたい。「小さく装着感のよいブリッジ」という選択

    「えっ あれ? どうやって取り外しするの?」
    出来上がった入れ歯を見たYさんの第一声です。

    完成したコンパクトな取り外せるブリッジ
    右はカギを開けて ブリッジを外せるようにしたところ
    左は外したところ 右は装着したところ

     

    Yさんは50代女性。10年来当院に通われている患者様です。
    当院に来院される前から右下(写真に向かって左下の部分)に一般的な外せないブリッジが入っていました。

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  • 【case16】Uさん 80代男性の症例
    80代男性。硬くて丈夫なセラミックが割れた!?<br>「ボンドでつけて」と言われたが…

    15年来、当院にメンテナンスで通われている患者Uさん。男性です。
    65歳で退職し、92歳のお母様の介護をされています。介護で忙しくされている中、夜中に洗面所で気を失い転倒。ぶつかってケガをされその場で朝までうずくまっていました。この際に歯が割れたのでしょう。

    上の写真は数年前のUさんの口腔内とレントゲンです。2年前にこの状態から、上の歯列をまとめて8本繋がったブリッジで治療しました。
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  • 【case15】Dさん 70代前半 男性の症例
    70代男性。「誰の口やねんってくらい噛める!」<br>体力が戻り、杖なしで歩けるように

    70代前半の男性Dさんのケースです。

    上は総義歯(ドイツ式のシュトラック総入れ歯)、
    下はズレない入れ歯(インプラントを2本応用したドイツ式のシュトラック総入れ歯)
    で治療しました。

    治療後のDさん

    来院時、Dさんは上アゴに歯は残っていましたが、歯周病でほとんど全ての歯がグラグラし今にも抜けそうでした。
    下は4年前に総義歯にされたそうですが、全く咬むことが出来ていません。衰弱して、とても元気のない様子で当院にお見えになりました。

    毎日、一日中イライラし、夜も寝付けず、家のなかでもジッとしていられずウロウロしているとのこと。 
    お話したところ、「物が噛めなくて食事が怖い」とおっしゃっていました。

    自分の歯が健康だった時と同じように、硬いものが噛めるようになりたい、というのがご希望でした。

    元気が失われているとはいえ、70代前半はまだまだ若い年代です。
    しっかり噛めるようになって、元気になってもらいたいと思いました。

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  • 【case13】Bさん 70代前半 女性 の症例
    70代女性。「老けたくない。入れ歯は絶対に嫌!」<br>他院で難しいと言われた患者さん

    70代前半 女性 Bさん の症例です。

    治療後。自然で若々しい口元
    治療後。希望に応え、インプラントで治療した

    他院で「歯は残せない。総入れ歯しかない」と言われて落ち込み、
    「どうしても入れ歯は嫌」とインターネットで調べて当院にお見えになった患者さんです。

    歯がぐらぐらしていて固いものも食べられないし、そもそも食べる気力も無くなってきていたそうです。必死に調べて、永井歯科のホームページを見て、「この院長は自信があるんだろうな、何か治療法があるのかな」と思って来てくださったそうです。

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  • 【case12】Kさん 66歳女性の症例
    66歳女性。何でも噛み切れる。食事が楽しい。<br>ジムで褒められる食生活に
    治療後の口元
    治療後のお口の中

    Kさんは、「噛めない、食べられない」という状態で永井歯科に来られました。
    診察すると歯周病と咬み合わせに問題があり、歯列の奥歯が崩壊している状態でした。
    ずっと歯医者さんに行きたかったそうですが、仕事が忙しく、休みの日は仕事で体が疲れており歯医者さんに行けない。そんな毎日を過ごされていたそうです。
    もともと管理職をされており、退職後もこれまでのキャリアを生かしたお仕事を周囲から依頼され、中々落ち着いて歯科治療に通う時間を作れなかったそうです。

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  • 【case11】Aさん 40代男性の症例
    40代男性。「痛くなる前のように噛みたい。<br>もう食事で苦労したくない」

    Aさんは8年以上前から当院に通っていました。40代の男性です。

    治療後:現在の入れ歯(ドイツ式)の口もと
    治療前:保険の入れ歯の頃

     

    来院当初のAさんは右下の奥歯が痛いということでした。歯周病です。
    歯が痛いので日常の食生活においてAさんは苦労をされていました。昼は例えばうどんや サンドウィッチなどの柔らかいものを選んで食事し、夜は家族とは別メニューでAさんが食べ易い様に工夫した料理を奥様が作っていました。

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止め金具が無く付けたまま寝られる ドイツ式入れ歯