症例紹介

  • つねに噛める状態を保ちながら
    3年の徹底治療でここまで美しく

    Mさん 女性の症例

    お口全体を徹底的にきれいにした女性のMさんです。

    当院では、咬み合わせを考えた総合的な治療を提唱しています。
    総合治療の期間は通常1年程度ですが、Mさんはお仕事が忙しかったため、たまの土曜日を活用してお互いのスケジュールを確保し、足掛け3年で治療を完了させました。

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  • その場しのぎの治療で限界に。痛みに日々耐えていた患者さん

    40代 男性の症例

    1年かけて総合的な治療を行った治療当時40代、現在50代の男性の症例です。
    2015年に総合治療を終え、現在は定期点検に年に3度ほど通院されています。

    いまは痛みや苦痛もなくなり、結果としてこの方にとって100点満点の治療ができたと、患者さんも私たちも実感できています。

     

    しかしながら総合治療を行うまでは長い道のりがありました。

    2008年から2015年までは、痛んだ時だけ、歯がなくなった時だけ、その都度その部分だけの治療を求めて永井歯科に来院されました。

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  • 家族と同じものが食べたい。人前で笑うことにも抵抗があった患者さん

    40代男性の症例

    40代男性の症例です。
    来院時、入れ歯をお持ちでしたが、全く使えずにお過ごしでした。
    食べたいものが食べられない。咬むことができないので食事に時間がかかる。家族と違うメニューを食べる。人と一緒に食事を楽しむことが出来ない。
    また、お仕事では初対面の方と会う機会も多いそうですが、笑うのにはなかなか抵抗がある。
    このような不満をお持ちでした。

    来院時

    当院に来ていただいたからには、なんとか食べれるようになってほしい、笑えるようになって欲しいと、私が思うだけでなく当院のスタッフからも声が上がっていました。
    入れ歯そのものに対しての不満な点をいろいろとお伺いしました。
    健康保険の入れ歯で満足に食事が出来ないとのことでしたので、治療方法としてはドイツ式入れ歯かインプラントかの2択になります。
    まだ40代と若くて体力もあり、残りの人生をまだまだ長く楽しんで頂くための解決策として、今回は手術後すぐにインプラントを使ったブリッジの歯が入る方法を選択しました。

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  • つぶ貝が食べられる!
    部分入れ歯の痛みからも解放

    Mさんの症例

    「つぶ貝が食べられる!」
    北海道のお寿司屋さんでつぶ貝を食べるのが大好きなMさん。
    治療を終えて、このように喜びをかみしめていらっしゃいます。

    Mさんは3~4年前に入れ歯を装着してから食生活が変わりました。
    上の奥歯が部分入れ歯で、次々に歯が揺れては抜けてくる事態を繰り返していたのです。
    大好きなつぶ貝も硬くて食べることができなくなっていました。
    初めてお見掛けした時、次は前歯が壊れそうなことが容易に予測できました。

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  • 歯抜けが止まらない原因に迫る

    どんどん歯が抜けてしまった患者さんのお話です。3年の間に歯がどんどん抜けていき、部分入れ歯が大きくなっているのがわかります。

    来院時
    入れ歯を使って3年
    上の奥歯と下の前歯がぐらぐらになって抜けてきました

    ご本人は、「ちょっとずつ抜けていっているから、あと2年はもつと思います」とおっしゃっていましたが、お話しているうちに、いまのうち根本的に治療したいということになり、上の歯は当時力を入れていたAGCブリッジ、下はズレない入れ歯で、入歯がズレるのを防ぐために天然の歯3本にスナップをつけて、左にインプラント1本だけ入れることにしました。

    なぜ歯がどんどん抜けてしまったのか? 原因は噛み合わせと歯周病だと考えられました。

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  • 歯医者さんに通ってボロボロになった患者さん

    ずっと歯医者に通っているのに、どんどん歯が悪っていく…というご相談を受けることがあります。一箇所を治しても、また別の歯が悪くなったり、抜けたりして、年々お口の中の状態が悪くなってしまうのです。
    そうならないためには、悪くなった箇所を場当たり的に治療するのではなく、お口全体を見て治療することが大事になります。

    とくに多いのが、噛み合わせを考えずに治療した結果、別の歯が痛んでしまうケースです。私の治療ではありませんが、後輩歯科医師から相談されたケースをご紹介します。

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  • 部分入れ歯が合わず、歯ぐきが腫れてきた…

    70代の女性の症例

    「部分入れ歯が噛みにくい、磨きにくい、口の中がどうも調子が悪い」というご相談は多いです。こうなってしまう原因は、咬み合わせのバランスと、お口の掃除のしづらさにあると考えています。

    ある70代の女性は、留め金式の部分入れ歯を使っていて、入れ歯の留め金を引っ掛けていた歯の歯茎が歯周病と虫歯になっていました。あちこちの歯が弱っていて、残せそうな歯は4~5本しかない状態で、歯磨きもしづらくなっている様子でした。「とにかく何とかしてほしい、しっかり噛みたい」というご希望がありました。

    多くの歯が弱っていて、残せない状態でした。
    丈夫な歯5本を残しました。

    歯が数本残った場合、留め金式の入れ歯をすることが一般的です。留め金式の入れ歯を使うと歯が一本づつグラグラしてきて次々に抜けてくる。また残った歯を支点にして入れ歯が沈むのでいまいち嚙めない。このような経験でお困りの方は思いのほか多いです。

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  • インプラントは出来ない。入れ歯にもリスクがある患者さん

    60代の女性の症例

    歯を失ってしまったときの選択肢には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。噛み心地、強度などの点ではインプラントがもっとも天然の歯に近いと言われていますが、ケースによって入れ歯をご提案することもあります。

    ある60代の女性は、奥歯が3本ない状態で当院に相談に見えました。
    残っている歯は多いものの、歯並びがでこぼこしていて、「うまく噛めない」とお悩みでした。歯がないのは片側だけだったので、最初はシンプルにインプラントを入れようと考えました。

    ただ、その方は骨粗しょう症とリウマチをお持ちでした。
    どちらも骨の病気なので、念のため、インプラントを入れても大丈夫かどうか、主治医の先生に確認を取ることにしました。
    確認したところ、先生からはOKが出たのですが、患者さんご自身が、手術をするには体力が心配ということでしたので、インプラントはやめて、ドイツ式入れ歯をご提案しました。

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  • 他院で断られた「壊れたインプラント」

    50代男性の症例

    当院には、昔の治療をやり直したいというご相談が多く、インプラントのご相談も一定数あります。
    みなさんインプラントは一生ものだと考えて手術されると思います。もちろん、正しく入れてあり、その後もメンテナンスをきちんとしていれば、インプラントは安心して長く使っていただけます。しかし、インプラントが正しく入っていない場合や、メンテナンスができていない場合には、再治療が必要になるケースもあります。

    治療前の前歯の様子

    50代男性の症例です。
    その方は、前歯の見た目が悪いとお困りで、きれいに治したいとのことでした。見てみるとセラミックが4本入っていますが、色と形、歯肉のラインも不揃いで、そのうち1本の歯はインプラントでした。前歯の治療に際して、全体の咬み合わせの検査を行いました。本来は奥歯にも問題があるものの、今回は前歯を治療してゆくこととなりました。患者さんは非常に多忙で治療期間をできるだけ短くしたいということも、ご要望のひとつでした。

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  • 奥歯が抜けたことで顔が激変

    50代男性の症例

    奥歯がないまま10年近く過ごし、お顔まで変わってしまっていた方のお話をします。

    50代男性の症例です。この方は、左側の奥歯が、上下とも3本以上抜けてしまっていました。支える歯がないからブリッジは作れないということで、歯がない状態のまま10年近く過ごされていたそうです。
    右側には歯が残っていて、ブリッジをされていたので、お食事はできていましたが、片噛みによる弊害が出ていました。

    治療前
    来院当初。左側の奥歯が上下とも抜けてしまっていました。

    まず、歯がないと、あごの関節に直接力がかかるので、関節に不具合が生じてきます。噛むという動作をするたびに、関節が思い切り上に押し込まれ、ボディブローのように打撃を受け続けることになるのです。具体的には、口を動かしづらい、食べづらい、痛い、ポキポキ音がするといったトラブルが起こってきます。
    また、その方は、パッとみて、お顔の見た感じが左右で違っていました。お口も曲がっていましたし、噛むときに右側しか使わないので、左側の頬っぺたは筋肉が落ち、たるんでいるように見えました。
    そして、右側だけで噛んでいたので、右側の歯に負担がかかり、ついにブリッジが壊れてしまって当院に来られました。

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